国費留学のお話 つい先日、母校へのPhD入学願書を送付しました。 本当にたくさんの資料を用意しなければならず、海外にいると余計に二重、三重の手間がかかり大変でした・・・。 例えば、各・卒業証明書や成績証明書の取り寄せ、推薦状を書いて頂いてこちらに送り返してもらう、検定料の国際送金・・・・などなど。 幾分、不安の残る資料提出となりましたが… トラックバック:0 コメント:0 2008年05月29日 続きを読むread more
費孝通の『江村経済』 やっと、手に入りました、費孝通の『江村経済』 !! (上海世紀出版集団、2007年) 探し続けてた本がやっと手に入った時ほど、Thanks god !!という気持ちになる時はありません。本とに見つからない本と出会えるかどうかって、運とか縁の類の領域に入ってくるような気がします。大げさのようですが、本当に。 さて… トラックバック:0 コメント:0 2008年05月20日 続きを読むread more
私の立ち位置 初めてお会いした方、特に別の研究分野の方に以前からよく聞かれることとして、 「環境社会学? 環境って理系じゃないんですか?文系で、社会学で環境なんてできるんですね!」 おっしゃる通り、そう思われる気持ちは本当によくわかります。 なぜなら私も大学時代や修士に入ったばかりはうまく答えることができませんでしたし、実際自… トラックバック:0 コメント:2 2008年03月18日 続きを読むread more
I'm preparing for PhD. そう、実はずっと前から細々と準備をしています。しかし、順調ではありません、色々な意味で。一番大切な研究したいテーマはかなり具体的に絞られていますが、入学試験というものをまずは通らなければいけないのでなんとも心配でたまりません。 こちらでずっと教鞭をとらせてもらい、やはり、この仕事をやっていくうえでは博士は絶対必要。もちろ… トラックバック:0 コメント:0 2008年03月15日 続きを読むread more